斬新な甲州ワイン樽貯蔵!

甲州ワイン樽貯蔵・・・??初めて耳にする人もいるかもしれません。
少し前から通販では信じられないような売れ行きの日本酒なのだそうです。
甲州ワイン樽貯蔵は名前を耳にするにつけても、ボトルを見るにつけても一瞬ワインなのか?と思いきや日本酒でした。
フツーは日本酒ならば一升ビンをイメージすると思うのですが、甲州ワイン樽貯蔵は茶色掛かったスリムなボルドー風のボトルで、とても中身が日本酒とは想像できないし、パーティなどのテーブルに置いてもオシャレですし意外性が有って、話題の的となりそうな見た目がまず私の興味をそそります。
ワイン党の方にも日本酒党の方にもウケそうな見栄えからして、ヒットする理由が理解できる甲州ワイン樽貯蔵です。
東一純米吟醸甲州ワイン樽貯蔵とか、Azumaichi 2007甲州ワイン樽貯蔵で調べることのできる商品です。
甲州ワイン樽貯蔵を手に入れようとしてネットの通販で調べてみると、売り切れとかお一人様1点限りとかいう状態も多いので、ますます気になります。
甲州ワイン樽貯蔵は、新し物好きの人はもちろんですが、人気の衰えが無い様子からすると味も格別で、リピーターが狙っている状態のようですね。


powerd by 楽や

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甲州ワイン樽貯蔵の味わい

フツーの日本酒とは差別化できるようなオシャレな甲州ワイン樽貯蔵ですが、そのデザインからして女性にも人気のようです。
さて、甲州ワイン樽貯蔵の味わいや香りの方はどうなのでしょうか?
甲州ワイン樽貯蔵の製造の過程を調べてみると、銘吟醸蔵として有名な東一という酒蔵と日本ワイン業界でも首位的存在の勝沼醸造がコラボして生み出した製品です。 東一が作った純米吟醸を約4ヶ月間にわたって勝沼醸造の甲州ワイン樽に貯蔵し熟成させて、甲州ワイン樽貯蔵が完成します。
勝沼醸造の甲州ワイン樽はフレンチオーク樽を使用していて、この樽での熟成が今までにあった日本酒とは全く違う新しいタイプの商品を生み出したというわけです。
甲州ワイン樽貯蔵は、ほんのりとした白ワインの香りと、しっぽりとした純米吟醸の香りがミックスして漂い、独特の香りを醸し出していると言われています。
味わいは、一言では語れないような複雑で豊かな深みのある米の旨みを感じられ、爽やかな味わいという感想が多く聞かれます。
甲州ワイン樽貯蔵の商品の説明を見ると、「穏やかな白ワインの香りに加え、樽熟成して深みを増した米の旨味の調和」「個性的な酸味の味わい」とされています。 少しお高めですが、750mlで2,700円程度で手に入れることができる甲州ワイン樽貯蔵です。