赤ちゃんにも日焼け止め対策を
赤ちゃんにも日焼け止め対策が必要な時代と言われているのを皆さんはどう思われますか?
ひと昔前までは赤ちゃんに日焼け止め対策をするなどということは、考えられなかったことかもしれません。むしろ日光浴を積極的に行うようにと推進されていました。
ところが、ここ最近の地球上の紫外線の強さが大人ばかりでなく赤ちゃんにも日焼け止め対策を必要とするような、皮膚に対する悪影響が心配されています。日差しを避けるための帽子や長袖長ズボンなどの気遣いも良いことですが、赤ちゃん用の日焼け止め剤で、良い製品が出回るようになってきました。
赤ちゃんに日焼け止めを購入するときの鉄則は、「ベビー用」であるものを必ず選ぶことです。
赤ちゃん用の日焼け止め剤は、紫外線吸収剤などの刺激の強い成分を含まず、無添加・ノンケミカルと説明書きされているかどうかを確認してから購入しましょう。
そして赤ちゃんに日焼け止めを塗るときの注意としては、清潔にしてあげてから塗ってあげることが大切です。いくら刺激の弱い赤ちゃん用の日焼け止めを使っても、汚れたままの肌に塗ってしまったのでは、ただれの原因にもなりかねません。デリケートな肌の赤ちゃんに日焼け止めを塗るときの注意だけは怠らないようにしてあげましょう。
赤ちゃん用の日焼け止め商品
赤ちゃん用の日焼け止め商品について調べてみましょう。
DHCは若い女性から大人の女性まで、基礎化粧品やサプリメントまでとても人気の高いブランドですが、赤ちゃん用の日焼け止め商品を探すこともできます。DHCのベビーケアシリーズは、大人以上にとても敏感な赤ちゃんの肌用に天然成分をふんだんに配合しています。赤ちゃん用の日焼け止めについても、肌荒れの原因となりやすい鉱物油や化学合成成分・紫外線吸収剤は、全く使用していません。生まれてすぐの赤ちゃんでも、使用可能な品質にこだわっていて汗や皮脂にも強いとされるウォータープルーフタイプで30グラム入りのクリームが定価840円で販売されています。商品名は「薬用べビーサンガード」です。
他にもジョンソン&ジョンソンやピジョンなどでも赤ちゃん用の日焼け止め商品を探すことができます。
赤ちゃん用の日焼け止めの理想条件として、無香料・無着色・鉱物油無添加が上げられる中、資生堂のサンメディックはこの条件もクリアしているお肌にもやさしい日焼け止めです。
大人用では、スプレータイプの日焼け止め剤が出回っていて、手や足に吹き付けるだけで簡単に紫外線から肌を守ることができるような製品もあります。また、お肌の弱い大人が敢えて赤ちゃん用の刺激の少ない日焼け止めを使うというような場合もあると聞きます。